「新しい眼鏡にしたら、必ず頭痛がする」「慣れるまで我慢するしかないと思っていた」——眼鏡を変えるたびに不調が起こるという方、実はその原因は度数の「揺らぎ」にあるかもしれません。今回はK様の事例を通して、度数の揺らぎと適切な測定の大切さについてお話しします。
「度数は合っている」のに、なぜ頭が痛くなるのか
度数は「体調」のように毎日揺らいでいる
度数の「揺らぎ」のイメージ
安定しているため、簡易測定でも合いやすい
緊張時に強い度数が出やすく過矯正になりがち
強すぎる度数が引き起こすこと
余計な緊張が入りにくい測定の工夫
- 両目で見る状態での測定
- リラックスできる環境づくり
- 複数回の測定で度数の安定性を確認
- 実際の生活環境に近い見え方でのテスト
こんな症状があればご相談を
- 眼鏡を変えるたびに頭痛・吐き気がする
- 慣れるまで時間がかかり、我慢している
- 夕方になると見えにくくなる
- 眼鏡をかけると逆に疲れる
- 度数が合っていない気がするが、どこで相談すればいいかわからない
「相談だけでも」「今の眼鏡で疲れる気がする」という方もお気軽にどうぞ。

