「朝は見えてるのに、夕方になるとピントが合わない…」

「夕方になると、なんか視界がぼやけるんです。PCの文字も見づらいし、目の奥がズーンと重くなる感じで…」

40代・事務職のSさんは、毎日8時間以上パソコンと向き合う生活。

眼科で視力を測っても「問題ありません」と言われたそうですが、症状は一向に改善せず。

「“疲れてるだけ”と言われるけど、毎日これだと本当につらいんです」

それ、“目のズレ”=斜位が原因かも?

Sさんの検査では、視力そのものは1.0以上。

でも、両眼視機能検査を行うと、目が本来あるべき位置からわずかにズレている「斜位」が見つかりました。

Sさんの場合はこのズレの影響が大きく、脳が必死に補正しようとするため、夕方になると目の筋肉が疲れきってしまい、ピントが合いにくくなるのです。

プリズムレンズで“ラクに見える”世界へ

Sさんには、ズレを補正するプリズムレンズ入りの眼鏡を提案しました。

「正直、最初は“ちょっと変な感じ”でした。でも慣れてきたら、あの夕方のぼやけがなくなって、びっくりしました。仕事終わりに目をこすらなくなりましたね」

見え方って、ただ「視力が出ているか」だけじゃない

**“どれだけ無理せず、自然に見えているか”**がとても大事なんです。

「見えているけど、ラクじゃない」

そんな方こそ、一度ご相談を

視力検査では分からない“見えづらさ”を、まどかでは両眼視機能検査で丁寧にチェックしています。

  • 夕方になると目がかすむ

  • 疲れてくると文字がにじむ

  • 目の奥が重い・痛い

これ、ぜんぶ目の使い方に原因があるかもしれません。

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この記事を書いた人

眼鏡処まどか 店主

視力検査では異常がないのに見えづらい、疲れる。そういう方のための検査を専門にしています。

2015年に両眼視機能検査の勉強と実践を始め、2019年(令和元年)に八王子で開業しました。ドイツ式のポラテストをベースに、一部米国式の測定法を取り入れています。

検査にかける時間は1時間が目安です。じっくりお話を伺う必要がある方や、見え方に繊細な感覚をお持ちの方は2〜3時間かかることもあり、度数が安定しない方には日を分けて数回に分けて測定することもあります。

開業以来、延べ2,000人以上。八王子だけでなく、日野市・相模原市、遠方では宮城県からもお越しいただいています。