「両眼視機能検査、受けてみたいけど実際に何をしてもらえるの?」「どのくらい時間がかかる?」「初めてで緊張するのだけど……」
そんな不安をお持ちの方のために、眼鏡処まどかの両眼視機能検査の流れを、実際の手順に沿って公開します。
なお、「そもそも両眼視機能検査とはどのような検査か」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ここでは「実際にまどかでどんな流れで行うか」に絞って紹介します。
まどかの検査が一般的な視力測定と違う理由
- 片目ずつレンズを切り替えて確認
- 「どちらが見えやすいか」を中心に判断
- 効率よく度数を決めることを重視
- 両目を同時に使った状態での眼球運動などの検査はなし
- 片目の測定 + 両眼視機能検査
- 「楽に見える度数」を丁寧に見極め
- 生活スタイルを踏まえた度数提案
- 斜位・輻輳・調節機能まで数値で確認
検査の流れ
現在の見え方のお悩みや症状をじっくりお聞きします。生活スタイル(デスクワーク・読書・運転など)も確認。「頭痛が続く」「夕方になると疲れる」など、どんな小さなことでも大丈夫です。現在のメガネがあればお持ちください。
機械で目の屈折度数(近視・遠視・乱視の量)を客観的に測定。あくまでも「目安の値」を知るための参考データです。この数値だけでメガネを作ることはせず、この後の詳しい測定と組み合わせて使います。
片目ずつレンズを変えながら「どちらが見やすいか」を確認。まどかでは単に「どちらが鮮明か」だけでなく、「楽に見える度数」を探すことを重視。強すぎず弱すぎず、目に負担がかからない度数を丁寧に見極めます。
両目を開いた状態で、4つの観点から詳しく調べます。
検査で分かったことをわかりやすくご説明。「斜位がこの方向にこれくらいある」「調節バランスに偏りがある」など、数値をもとに見えにくさの原因をご説明します。その後、最適なレンズの種類・プリズム補正の必要性・フレームの選び方をご提案します。
所要時間について
初めてご来店の方は、問診からご提案まで含めて1時間〜1時間30分程度が目安です。時間は余裕をもって設けておりますので、ゆっくりご相談いただけます。
眼鏡処まどかは予約優先制です。当日の飛び込みでもお受けできる場合がありますが、確実に時間をとって検査を受けていただくためにも、事前のご予約をおすすめしています。
八王子・日野市・相模原市・昭島市近辺にお住まいの方はもちろん、「近くにこういう検査をしてくれる眼鏡店がない」という遠方の方もいらっしゃいます。
当日の持ち物と注意点
- ✅現在お使いのメガネをお持ちください(「合わない気がする」という場合も持参すると原因を探りやすくなります)
- ✅コンタクトレンズをお使いの方は、できれば前日からメガネで過ごした状態でのご来店をおすすめします
- ✅特別な準備は不要です。「なんとなく見えにくい」「目が疲れやすい」という漠然とした悩みでも大丈夫です

