先日眼鏡をお作りいただいたK様。

運転時に標識などがはっきりと見えず、とっさの判断ができないとのことでご来店。

視線のずれなどには大きな問題はなく、乱視の弱矯正が問題でした。

お渡ししてから2か月が経ち、経過は良好ということで肩こりも軽減したと嬉しいご連絡をいただきました。

眼鏡でどうにかなるとは最初は思っておらずダメもとで当店にいらしたそうですが、お力になれて嬉しい限りです。

一般的に乱視は違和感の原因となると考えられており、お客様からのクレームを恐れて弱い矯正にしてしまうことが珍しくありません。

しかし、乱視は常に焦点が2つになってしまっている状態なので、遠くも近くも常に鮮明な像が得られず、中途半端な視界で生活することになります。

当店ではまずは基本となる乱視を含めて近視や遠視が矯正されているかを確認し、そのうえで必要に応じて両目の使い方のバランスも整えるような眼鏡をご提供しております。

なんとなく見え方がしっくりこないという方はお気軽にご相談くださいね!

この記事を書いた人

眼鏡処まどか 店主

視力検査では異常がないのに見えづらい、疲れる。そういう方のための検査を専門にしています。

2015年に両眼視機能検査の勉強と実践を始め、2019年(令和元年)に八王子で開業しました。ドイツ式のポラテストをベースに、一部米国式の測定法を取り入れています。

検査にかける時間は1時間が目安です。じっくりお話を伺う必要がある方や、見え方に繊細な感覚をお持ちの方は2〜3時間かかることもあり、度数が安定しない方には日を分けて数回に分けて測定することもあります。

開業以来、延べ2,000人以上。八王子だけでなく、日野市・相模原市、遠方では宮城県からもお越しいただいています。