「お医者さんから『年だから仕方ない』と言われた」「もう改善は無理だと諦めている」——そんなお声を耳にすることがあります。
病気ではないけれど、見づらさに悩んでいる方。どうか、諦めないでください。眼科と眼鏡店ではアプローチが違います。眼鏡だからこそできることが、まだあるかもしれません。

「異常なし」「年のせい」と言われた後の見づらさについて

眼科で検査を受けて「特に病気は見当たりません」「年齢的なものですから仕方ないですよ」と言われた方。落胆されるお気持ちはよく分かります。眼科の診断は非常に重要で、目の病気がないかを確認することは何より優先すべきことです。

でも、「病気ではない」と確認された後の見づらさについては、まだ別の可能性が残っていることがあります。眼科と眼鏡店では、専門性の向いている方向が違うからです。

医療と眼鏡店—それぞれの専門性

🏥 眼科医(病気を診るプロ)
  • 眼疾患の診断・治療
  • 緑内障・白内障・網膜疾患など
  • 医学的アプローチで病気に対応
  • 「治療の対象かどうか」を判断する
👓 眼鏡店(見え方を整えるプロ)
  • 度数・プリズムの精密な測定
  • 両眼視機能のバランス調整
  • フレームフィッティング
  • 「眼鏡で整えられるか」を探る

「治療の対象ではない」と言われた見づらさが、眼鏡での精密な測定で「整えられる可能性がある」とわかるケースは実際にあります。だからこそ、眼科受診の後でも眼鏡のプロに相談する価値があるんです。

眼鏡で改善できる可能性があるケース

大前提として、眼科で病気ではないと確認されていることが条件になります。その上で、以下のような状態は眼鏡で整えられる可能性があります。

⚖️

左右の視力バランスのズレ

左右の度数や視力が大きく異なると、脳が情報処理に苦労し、疲れ目や頭痛につながることがあります。

👀

両目の視線が合いにくい(斜位)

目が常に視線を合わせようと筋肉を使い続けることで、眼精疲労・肩こり・頭痛を引き起こすことがあります。

🔍

遠近ピント調節の低下

調節力が衰えた状態で度数が合っていないと、近くを見るたびに大きな負担がかかります。

📐

わずかな度数のズレ

ほんのわずかなズレでも、1日中かけ続けることで長年の違和感・疲れの原因になることがあります。

「複視の解消は諦めて」と言われた方が改善した事例

長年「物が二重に見える(複視)」という症状でお困りだった方がいらっしゃいました。複数の眼科を回られ、どこでも同じ言葉を聞かされ続けていたそうです。

複数の眼科を受診
「複視の解消は諦めて」と宣告
眼鏡処まどかへ相談
詳細な両眼視機能検査
プリズムレンズで眼鏡作成

✅ 長年の複視が解消。「諦めなくてよかった」とのお声をいただきました。

こうした事例は一つや二つではありません。「もう諦めるしかない」と思っていた方が、眼鏡で見え方が大きく改善し、生活の質が向上する——それが眼鏡処まどかの目指すことです。

まどかは精一杯対応させていただきます

「こんなこと相談してもいいのかな」「どうせ無理だと思う」という方にこそ、ぜひ一度いらしてください。お話を丁寧にお聞きして、詳しく検査をさせていただきます。

もちろん、眼鏡でできることには限界もあります。すべての見づらさが解消できるわけではありません。でも、可能性がある限り、精一杯対応させていただきます。「見ること」は人生の質に直結する、大切なことです。諦める前に一度、ご相談にいらしていただけたら嬉しいです。

📍 八王子の眼鏡店まどかへ
予約優先制で一人ひとりの見え方に向き合っています。
「相談だけでも」「今の眼鏡を見てほしい」という方もお気軽にどうぞ。

FAQ

眼科で「病気ではない」と言われましたが、眼鏡店で改善できる可能性はありますか?
はい、可能性があります。眼科では病気の有無を診断しますが、眼鏡店では眼鏡を通じた見え方の改善に特化しています。病気ではないと確認された上での見づらさであれば、両眼視機能のバランス調整やプリズムレンズの使用など、眼鏡で改善できるケースは実際に多くあります。まずはお気軽にご相談ください。
他の眼鏡店で「これ以上は無理」と言われた場合でも相談できますか?
もちろんです。眼鏡店によって検査の方法や深さ、持っている技術や知識は異なります。眼鏡処まどかでは、両眼視機能検査やプリズム測定など詳細な検査を行っています。他店で難しいと言われた方が改善した事例も複数あります。諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
複視(物が二重に見える)は眼鏡で改善できるのでしょうか?
複視の原因によります。病気が原因の場合は医療的な対応が必要ですが、それ以外が原因の複視であれば、プリズムレンズを使った眼鏡で改善できる可能性があります。実際に「複視の解消は諦めて」と言われていた方が眼鏡処まどかで解消した事例もあります。まずは詳しく検査をさせていただきます。
相談するだけでも大丈夫ですか?必ず眼鏡を作らないといけませんか?
相談だけでも全く問題ありません。検査をした結果、今の眼鏡のままで大丈夫という場合もありますし、眼鏡以外の対応をお勧めすることもあります。無理に眼鏡を作っていただくことはありませんので、安心してご相談ください。
年齢的な見づらさは仕方ないものではないのですか?
加齢による変化は確かにありますが、「年だから仕方ない」で終わらせる必要はありません。老視の進行・調節力の低下・両眼視機能の変化など、年齢とともに起こる変化に対しても、適切な眼鏡で快適な見え方を実現できる可能性は十分にあります。諦めずに、一度ご相談いただければと思います。