病気ではないけれど、見づらさに悩んでいる方。どうか、諦めないでください。眼科と眼鏡店ではアプローチが違います。眼鏡だからこそできることが、まだあるかもしれません。
「異常なし」「年のせい」と言われた後の見づらさについて
眼科で検査を受けて「特に病気は見当たりません」「年齢的なものですから仕方ないですよ」と言われた方。落胆されるお気持ちはよく分かります。眼科の診断は非常に重要で、目の病気がないかを確認することは何より優先すべきことです。
でも、「病気ではない」と確認された後の見づらさについては、まだ別の可能性が残っていることがあります。眼科と眼鏡店では、専門性の向いている方向が違うからです。
医療と眼鏡店—それぞれの専門性
- 眼疾患の診断・治療
- 緑内障・白内障・網膜疾患など
- 医学的アプローチで病気に対応
- 「治療の対象かどうか」を判断する
- 度数・プリズムの精密な測定
- 両眼視機能のバランス調整
- フレームフィッティング
- 「眼鏡で整えられるか」を探る
「治療の対象ではない」と言われた見づらさが、眼鏡での精密な測定で「整えられる可能性がある」とわかるケースは実際にあります。だからこそ、眼科受診の後でも眼鏡のプロに相談する価値があるんです。
眼鏡で改善できる可能性があるケース
大前提として、眼科で病気ではないと確認されていることが条件になります。その上で、以下のような状態は眼鏡で整えられる可能性があります。
左右の度数や視力が大きく異なると、脳が情報処理に苦労し、疲れ目や頭痛につながることがあります。
目が常に視線を合わせようと筋肉を使い続けることで、眼精疲労・肩こり・頭痛を引き起こすことがあります。
調節力が衰えた状態で度数が合っていないと、近くを見るたびに大きな負担がかかります。
ほんのわずかなズレでも、1日中かけ続けることで長年の違和感・疲れの原因になることがあります。
「複視の解消は諦めて」と言われた方が改善した事例
長年「物が二重に見える(複視)」という症状でお困りだった方がいらっしゃいました。複数の眼科を回られ、どこでも同じ言葉を聞かされ続けていたそうです。
こうした事例は一つや二つではありません。「もう諦めるしかない」と思っていた方が、眼鏡で見え方が大きく改善し、生活の質が向上する——それが眼鏡処まどかの目指すことです。
まどかは精一杯対応させていただきます
「こんなこと相談してもいいのかな」「どうせ無理だと思う」という方にこそ、ぜひ一度いらしてください。お話を丁寧にお聞きして、詳しく検査をさせていただきます。
もちろん、眼鏡でできることには限界もあります。すべての見づらさが解消できるわけではありません。でも、可能性がある限り、精一杯対応させていただきます。「見ること」は人生の質に直結する、大切なことです。諦める前に一度、ご相談にいらしていただけたら嬉しいです。
予約優先制で一人ひとりの見え方に向き合っています。
「相談だけでも」「今の眼鏡を見てほしい」という方もお気軽にどうぞ。

