「昼間は普通に見えているのに、夜になると急に見えにくくなる」「信号の光が星のように広がる」「対向車のヘッドライトがまぶしくてつらい」——そんな経験はありませんか?
これらの症状には明確な仕組みがあります。乱視を持つ方に夜間だけ症状が強くなる理由と、適切な対処法を眼鏡処まどかが解説します。
夜になると乱視が悪化する理由
乱視とは、角膜や水晶体の形が均一でないために光が一点に集まらずぼやける状態です。この乱視の影響が昼夜で大きく変わる理由は「瞳孔の大きさ」にあります。
夜間に出やすい乱視の6つの症状
瞳孔が開く夜間は、乱視の影響が強く出やすくなります。次のような場面に心当たりがある方は、乱視矯正の見直しが助けになる可能性があります。
乱視の「軸」がわずかにズレると夜間に悪化する
乱視には「強さ(度数)」だけでなく「軸(角度)」があります。この軸が正確に合っていないと、昼間はそれほど気にならなくても夜間に光のにじみが強く出てしまいます。
眼鏡処まどかでできること
夜間の乱視症状には、度数と軸の精度を高めた測定と、両眼の使い方まで考えたアプローチが効果的です。
- 1乱視軸の精密測定自動測定だけでなく、実際に視標を見ながら「どの向きが最もくっきり見えるか」を繰り返し確認します。
- 2両眼視機能検査片目ずつの測定では見えにくい両目のバランスの問題も検査します。乱視症状と両眼の使い方が絡むケースにも対応しています。
- 3夜間を想定した見え方確認実際の夜間環境に近い状態での見え方をテストし、光のにじみが改善されているかを確認してから仕立てます。
- 4レンズ設計・コーティングのご提案夜間の光の乱れを抑えるレンズ設計や、反射防止コーティングの選択についてもご提案します。
こんな症状があればご相談を
- 夜になると信号や街灯が星型・放射状に広がって見える
- 対向車のヘッドライトがまぶしくて目を細めてしまう
- 夜間運転後に頭痛や目の疲れが残る
- 眼科で「異常なし」と言われたが夜だけ見えにくい
- 今の眼鏡で夜の見え方がいまひとつ
八王子の眼鏡処まどかでは、予約優先制で一人ひとりの見え方に向き合っています。
「夜だけ見えにくい」「光がにじんで気になる」という方も、お気軽にご相談ください。

