視力発達期にある保育園/幼稚園児の視力を守る啓発活動として、

協賛:東京八王子東ロータリークラブ(白圡保成会長)
監修:近藤義之(眼科専門医)
担当:一般社団法人みるみるプロジェクト

のもと、「園児たちの眼を守ろう八王子パイロットプログラム」が始まりました。

この活動の協力眼鏡店として参加させて頂くことになりまして、

先日にはわらべふじ森保育園(石政文月園長/八王子市台町)で第1回園内視力検査を実施しております。

詳細は以下のリンクからご参照ください。

みるみるプロジェクトHP

タウンニュース

弱視とは『眼鏡やコンタクトでも視力矯正できなくなる病気』で、日常生活や将来の職業選択にも影響してきます。

いかに早く治療を始めるかが良好な視覚を獲得するために重要となりますので、一人でも多くの園児の目を守れるように長くこの活動を継続していければと思います。

この記事を書いた人

眼鏡処まどか 店主

視力検査では異常がないのに見えづらい、疲れる。そういう方のための検査を専門にしています。

2015年に両眼視機能検査の勉強と実践を始め、2019年(令和元年)に八王子で開業しました。ドイツ式のポラテストをベースに、一部米国式の測定法を取り入れています。

検査にかける時間は1時間が目安です。じっくりお話を伺う必要がある方や、見え方に繊細な感覚をお持ちの方は2〜3時間かかることもあり、度数が安定しない方には日を分けて数回に分けて測定することもあります。

開業以来、延べ2,000人以上。八王子だけでなく、日野市・相模原市、遠方では宮城県からもお越しいただいています。