一般的に日本人の瞳の色は濃いため眩しさに強いと言われていますが、感じ方や瞳の色の濃さには個人差があり眩しさが苦手な方もいらっしゃいます。

そういった方の場合はサングラスと眼鏡をかけ替えること快適に過ごせるようになるのですが、このかけ替えを手間だと感じている人も多いのではないかと思います。

実は世の中にはそういった方たちのために眼鏡にもサングラスにもなるレンズというのがありまして…

その名を「調光レンズ」と申します!

特殊なコーティングを施したこのレンズは紫外線に反応してなんと自動で色が変化します。
※変化の度合いは紫外線の量と気温に左右され、紫外線が強ければ強いほど、気温が低ければ低いほど色が濃くなる仕組みとなっています

ですので、外に出たときはサングラスレンズに、室内に入ると無色のレンズに、とかけ替えることなく眩しさ対策が出来るのです。

ちなみに紫外線によって変化した後の色ですが、一昔前まではグレーとブラウンの2色しかありませんでした。

しかし最近では女性向けのものが出てきており、女性比率の高い当店では以下の4つの新色からお選び頂くことが多いです。

夏はもちろん西日が眩しい冬場もサングラスは活躍してくれるアイテムです。

かけ替えの煩わしさを感じている方には「調光レンズ」がお役に立てると思いますので、お気軽にご相談くださいね!

この記事を書いた人

眼鏡処まどか 店主

視力検査では異常がないのに見えづらい、疲れる。そういう方のための検査を専門にしています。

2015年に両眼視機能検査の勉強と実践を始め、2019年(令和元年)に八王子で開業しました。ドイツ式のポラテストをベースに、一部米国式の測定法を取り入れています。

検査にかける時間は1時間が目安です。じっくりお話を伺う必要がある方や、見え方に繊細な感覚をお持ちの方は2〜3時間かかることもあり、度数が安定しない方には日を分けて数回に分けて測定することもあります。

開業以来、延べ2,000人以上。八王子だけでなく、日野市・相模原市、遠方では宮城県からもお越しいただいています。