年齢を重ねるとともに目にはさまざまな変化が訪れます。

一般的によく知られているのが「老眼」というもので、早い人は30代後半ごろには手元が見にくくなってきます。

とはいえ初期の老眼ではまったくピントが合わないというわけではないため、『ちょっと我慢をすれば大丈夫』となるケースが非常に多いです。

確かに「何となく見づらいな…」というストレスは短時間であれば大きな問題にはなりませんが、デスクワークをしている人の場合は1日中パソコンとにらめっこなんてことも珍しくはありません。

そうなると塵も積もれば…ということで、小さなストレスもやがては大きなストレスになっていきます。

見ること自体にエネルギーを使ってしまうと、眼精疲労だけではなく、仕事をする上で必要な集中力にも悪影響が出てしまうことも…

「最近どうも集中できていない」、「ミスが増えた気がする」、そんな自覚がある方はいちど目の状態をチェックしてもらうことをお勧めします。

自分で思っている以上のストレスが隠れているかもしれませんよ!

この記事を書いた人

眼鏡処まどか 店主

視力検査では異常がないのに見えづらい、疲れる。そういう方のための検査を専門にしています。

2015年に両眼視機能検査の勉強と実践を始め、2019年(令和元年)に八王子で開業しました。ドイツ式のポラテストをベースに、一部米国式の測定法を取り入れています。

検査にかける時間は1時間が目安です。じっくりお話を伺う必要がある方や、見え方に繊細な感覚をお持ちの方は2〜3時間かかることもあり、度数が安定しない方には日を分けて数回に分けて測定することもあります。

開業以来、延べ2,000人以上。八王子だけでなく、日野市・相模原市、遠方では宮城県からもお越しいただいています。